カエルのまじない

            猟師の息子ティモシーは狩の途中で怪我をした父
              親が飲み込んだカエルの願いをきくことになった。
              それは恐ろしい魔女の館に行くこと。
            着いてみるとそこにいるのは偏屈な老女と道化師
       の格好をした愛想のいい背虫の男だった。
            何故ここにきたのかもわからないまま、しばらく厄介         アスターに起こりうる災難
            になることになったが……。
                                        さえない青年アスターはやっと結婚相手を見つけたが
               たての入口   よこの入口            家族には言えない。邪魔をされるから。その上アスタ
                                        ーには秘密がある。それは幽霊が見えること。
                                  アスターのもとには一癖も二癖もある幽霊が集ってく。 
                                        る。おまけに過保護な家族は何かを隠している。すべ
                                         てはアスターの身に降りかかるであろう災難から守ろ
                                        うしてなのだが……。
     
                                               たての入口   よこの入口

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