三番目の抽斗
                                
  *** 創作話 ***



                                               どなたでも楽しめる話です。
                    カエルのまじない                      お気軽にお寄りください。
                                                                               管理人:杜松ミトシ
        猟師の息子ティモシーは狩の途中で怪我をした父                  
         を助けるかわりに飲み込んだカエルの願いをきく
         ことになった。それは恐ろしい魔女の館に行くこ
         と。着いてみるとそこにいるのは偏屈な老女と道                アスターに起こりうる災難 
        化師の格好をした愛想のいい背虫の男。
        何故ここにきたのかもわからないまま、しばらく        さえない青年アスターはやっと結婚相手を見つけ
        厄介になることになったが……。                     たが家族には言えない。邪魔をされるから。その
                                         上、アスターには秘密がある。それは幽霊が見え
              たての入口   よこの入口          ること。アスターのもとには一癖も二癖もある幽
                                        霊が集まってくる。おまけに過保護な家族は何か
                                  を隠している。すべてはアスターの身に降りかか 
                                       るであろう災難から守ろうしてなのだが……。

               シーラと願い叶え星                           
                                                 たての入口   よこの入口
              シーラは自分を捨てた恋人に思い知らせるために
              流れ星に願いをかけるが、その願いが思いもかけ
             ない結果となり慌ててしまう。
             そんなとき、シーラのせいで身体が壊れたという
           流れ星が現れその責任を取れと詰め寄る。
             理不尽な言いがかりに腹を立てるシーラだが、い
              つのまにか流れ星のペースに巻き込まれ、星の世     このサイトにある小説の著作権は杜松ミトシに
              界に関わる羽目になるが……。            あります。無断転用、転載はご遠慮ください。              
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                      たての入口   よこの入口